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2019年度 アレルギー成分表

2019年度 アレルギー成分表
 
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2019年度 保健だより

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種々のお知らせ

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手足口病とヘルパンギーナの大流行!
2019-08-07
手足口病とヘルパンギーナの注意喚起
6月下旬ごろから大流行しています手足口病が、未だにおさまらず、発生平均数の警報指標超過が継続しています。
また、ヘルパンギーナについても令和元年7月22日(月)から7月28日(日)までに発生平均数が「6.2」となり、警報指標の6を超過しました。ご家庭においても、手足口病及びヘルパンギーナの発生と拡大防止のためご注意をお願いいたいます。
 
【手足口病とは】
手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が出るウイルス性感染症です。
子ども(5歳以下の乳幼児が90%を占める)を中心に、主に夏に流行します。
 
【ヘルパンギーナとは】
ヘルパンギーナは、発熱と口の中に水疱性の発疹が出るウイルス性咽頭炎です。
1~4歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい、代表的な夏かぜの一つです。
 
【感染経路】
手足口病及びヘルパンギーナの感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染が知られています。
特に、これらの病気にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要です。
 
【症状】
手足口病は、感染から3~5日後に口の中、手のひら、足底や足背などに2~3mmの水疱性発疹が出ます。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどで、高熱が続くことは通常はありません。ほとんどの発病者は数日間のうちに治りますが、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症等が出ることもあります。
ヘルパンギーナは、感染から2~4日後に、38~40℃の発熱と、小水疱を伴う咽頭痛が起こります。発熱は2~4日程で解熱し、やや遅れて咽頭痛も消失します。発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがあるが、ほとんどは予後良好です。
 
【予防対策】
手足口病及びヘルパンギーナの一般的な感染対策は、以下のとおりです。
①せっけんを使って手洗いをこまめに行う
②おむつ交換時は排泄物を適切に処理し、しっかりと手を洗う
③症状がある人との密接な接触を避け、タオル等の共有はしない。

④ 症状が現れたら、早めに医療機関を受診する

 

手足口病及びヘルパンギーナには有効なワクチンはなく、特定の予防薬もありません。また、治った後でも(発症後4週間後ごろまで)便からウイルスが排泄されることがあるため注意が必要です。

 

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